デュエル・マスターズのデッキ集的なもの

デュエルマスターズのデッキとか載せていきます。

第十三回 スノーフェアリー

一週間以上ぶりの横山マイナスです。更新できなかった理由は色々ありまして…
詳しくは下記記事を参照。

お久しぶりです - 横山/渚マイナスRXの雑記

因みに、「久しぶりの大会」では以前から話題に上がっていた五色ドラゴンのデッキレシピが載っています。参考までに。

さて、久しぶりのデッキ紹介と言うわけですが、どれぐらい久しぶりかという指標の一つにアクセス数。
前回は400を越えようとしていましたが今現在800を超えそうな感じです。大変ありがたいですね。この調子で地雷愛好家が増えると本望です。

今回紹介するデッキは「種族デッキの金字塔!マナと墓地を操れ!スノーフェアリー」です。

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武家類武士目 ステージュラ
なんとスノーフェアリーが3人いればタダで出るパワー11000のWブレイカーで、出た時に墓地とマナのスノーフェアリー好きな数手札に戻せ、かつスノーフェアリーのバトルの肩代わりをしてくれるという驚異のクリーチャーです。彼の登場でファンデッキの域を超えそうになかったスノーフェアリーは新時代に突入。ウィニーがブロッカーに負けない屈強な軍団へと昇華するなかなか強いデッキになりました。
コンセプトカードはこのステージュラと降臨であらゆるスノーフェアリーを呼び出す『妖精のイザナイ オーロラ』、オーロラの呼び出し先として有能な『』、墓地とマナのスノーフェアリーを回す『ダイヤモンド・カスケード』ぐらいですか、割と活躍するカードが多いです。ではデッキを。

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今回は少しだけ超次元を採用。カスケードやステージュラでは拾えないカードを拾う『タイタンの大地ジオ・ザ・マン』を採用してさらなるコントロール力の強化を図りました。

因みに今回はいつものパワーポイントはなしです。動かし方が多いので表しにくいってだけで、決して面倒だったわけじゃありません。断じてサボった訳じゃないので、そこんところよろしく。

×1
堂々の採用。早期にステージュラやレヴィヤからつなげると非常に強い。二枚くらいは入れたいところ。
武家類武士目 ステージュラ×4
堂々の四積み。地味に同名制限がないので条件を満たしているなら複数体並べることも可能。バトルの肩代わりなので、ブロッカーにも適用できるのは強い。
×3
主にオーロラから呼ぶ。手札に来た場合マナに置いておけば素出しも視野。出て損はしない一枚。
×2
鳥だ!飛行機だ!いや、トビ・ゴンゴンだ!
なんと彼もオーロラに適用されるスノーフェアリー。SCのような能力を持ち、いるだけで非常に活躍してくれる。スノーフェアリーとブロッカーを兼ねる有能カード。ベタ褒めである。
雪精 エリカッチュ×2
革命2でトリガーを得るスノーフェアリー。進化が選べないのは少し痛いけどコスト7以下は割と広いので結構役に立つ。
次元流の豪力
ジオ・ザ・マンかプリンプリンを呼ぶ。緑なのでベルの進化元にも。
ダイヤモンド・カスケード×3
コンセプトの一枚。マナのスノーフェアリーを回収し、墓地のスノーフェアリーをマナに送る。後続を補給しつつマナを回復させれるのは強い。
ベル・ザ・エレメンタル×2
進化スノーフェリー。アタックトリガーのマナ加速は強力で、トビ・ゴンゴンがいれば相手ブロッカーを封じたり、邪魔なシステムを除去といったこともできる。三枚、四枚入れても良さげ。
妖精のイザナイ オーロラ×3
コンセプト。降臨は非常に強く、レヴィヤを出せば次のターンにステージュラが飛んできて、トビ・ゴンゴンを出せば次のターンにタップキル祭りが始まる。因みに進化も問題なく踏み倒せるので、カスケードを引っ張り出したりベルを呼んだりといった芸当も可能。低めのパワーはステージュラで補いたい所。
雪精 ジャーベル×3
緑単に引っ張りだこだけど地味にスノーフェアリー。ステージュラや各種ニンジャの回収などに用いる。
天真妖精オチャッピィ×2
準緑単なので採用。カスケードで回収できない呪文などをマナに埋めるのに。
×1
当初は2枚積みだったが、デッキの変動で一枚に。オーロラレヴィヤからドジコを出せば一時的にオーロラを守れたりする。現在は色合わせの意味合いが強いが、複数枚投入も一考の余地あり。
霞み妖精ジャスミン×3
王道マナブースト。序盤に弾けると嬉しいが、墓地に行く特性がカスケードとうまく噛み合うのでレヴィヤからの引き出し元にも使える。マナも減らないので一石二鳥。
光牙王機ゼロカゲ×1
マナが増えるので採用。トリガーが少ないので、割と使える。
光牙忍ハヤブサマル
同上。こちらはブロッカーになるクリーチャーが選べるので、ステージュラがいればみんなが11000のブロッカーと化す。必要がなければこのクリーチャーを捨てればいいのだが。
ナチュラル・トラップ×2
数少ないトリガー。特になし。
プリンプリンを呼び出すのに。ステージュラなどの回収とナチュラル・トラップなどの埋め込みに使う。ハヤブサマルなどをマナに置いておき、このカードで回収といったことも。ハンデスされると痛いが。
強力な墓地肥やし。このカードかオーロラが3ターン目に使えれば嬉しい。主にスノーフェアリーを墓地に置くことで、カスケードの能力を最大限に活かすことができる。
妖精の裏技ラララ・ライフ×2
スノーフェアリーなので採用。あまり採用し過ぎても事故が起こるので少なめの二枚。
ドンドン打つべしナウ×2
トリガー。オーロラの降臨を安全に使用するためのカード。オーロラ召喚→ラララ・ライフからこの呪文につなげられると強い。まぁ、ごく稀にしか出来ないのが現実。

〜超次元〜
タイタンの大地ジオ・ザ・マン×1
優秀なマナ回収。除去されやすいので過信は禁物。
勝利のプリンプリン×2
色変更は面倒なので割愛。許せカツオ。
足止めに有能な一枚。自然文明を持っているのでベルの進化元にも。

以上ですね。基本的に2ターン目にジャスミン→オーロラ(打つべし)降臨で後続を呼び、ビートしていってステージュラを出し、カスケードで打点増やしながら好みのタイミングでプチョヘンザ。プチョヘンザはあんまり遅いと自分の軍も巻き込むので使用時は注意。
比較的安価で組めるわりに強いので是非組んでいただきたい。

一つ物申したい事が。

ラグマールのスノーフェアリー版をくれ!!!!
心の叫びです。これが来るとタップキル以外の除去手段が手に入り、トビ・ゴンゴンの効果でそのタップキルも加速します。ぶっ壊れデッキになりますよ〜これは!

でまぁ、恒例の弱点なんですが、速攻は弱いですね。いくらトリガーがあるとはいえ。太刀打ち出来ないです。
続いてギュウジン丸にも弱いですかね。頭数が並ぶので。

逆に除去コンには滅法強いです。死んでもマナに戻るので。ハンデスと戦った事は無いけど、スノーフェアリーが落とされる分には問題無いので、カスケードが出せるだけのマナがたまれば良いですね…


これで第十三回のデッキ紹介は終わりです。最近色々と忙しく、デッキが作れてい無いのでまたしばらく滞るかと思いますが、気長にお待ちください。
また、雑記の方は毎週末更新予定なのでそちらもよろしくお願いします。


雑記の方で次回以降の更新予定とかも乗るので、チェックチェックです。

因みに今組みたいと思っているのは
・ンババを使ったコントロールデッキ
・青黒ハンデス超次元
・ワルスラモールス
ぐらいですね。また、箱でドキンダムが当たったらエリアドキンダムを組んでみたい物です。

というわけで今回はこれでおしまい。ここまで見てくれた方々ありがとうね。

以上。

第十二回 5色バイオレンス・サンダー

おかげさまでこのブログの総閲覧数はいよいよ400を突破しようとしています。アクセス数のキリ番を踏めたら何かまたしようかと思っておりますので、過去のデッキ紹介など色々閲覧オナシャス!

このブログの宣伝用に制作したツイッターアカウントがあるので、一応ご紹介しておきましょうか。IDは@Uggbn_RXです。マイナスの私情やブログ更新進捗が見れるかも?まぁ、こっちはどうでもいいとして。

 

今回組んだデッキは「大地を揺るがし敵を断て!5Cバイオレンス・サンダー」です。

 

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今日はパソコンから投稿しているので画像はほとんどネットで拾ったものです。出店とか著作権とかは気にするな()

バイオレンスサンダーさんは一言で言うなれば「アドの塊」ですね。

ブロックされないというだけで

①3枚ドロー

②相手の手札を3枚無作為ハンデス

③相手のパワー6000以下のクリーチャーを除去

という各文明の能力をこれでもか!と積み込んだ能力を持ってますね。

問題となるのはやはりコストでしょうか。10マナというのは普通に払って出すには相当骨が折れますし、言っちゃ悪いですがこんな旧世代の遺物のようなものに10マナ払えるか!って感じですしね。というか、10マナあればハンターやらゼニスやらだせますしね。

 

出し方は今回3通り用意しました。5Cなのでマナブーストは問題ないと思っていただきたい。

まず一つ目は普通に出す。マナがあって手札にいればまぁ、こうなりますね。

二つ目は母なる星域で踏み倒す。これならマナに気軽におけますし、色の基盤にもなりますね。

三つめはカツキングMAXの効果でマナからコストを支払って出す。これならマグナムがいても問題なく対処できますね。カツキングのcipで除去できるとか言っちゃダメ。

 

でまぁ、5色なのでハイランダー寄りの構成になるかなぁと思ったのですが、割と2枚積みがおおくなりましたね。それでもカードの種類はかなり多いと思います。

ではデッキの紹介。

 

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今回はド派手に超次元を採用しています。色合わせにシャチホコカイザーを入れたらいい感じだと思ったので色々いれました。

 

カードの紹介ですが、今回PCで投稿した理由の一つなのですが、打ち込みでなくエクセルで作ってみました。

 

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この色を変えて書くのほんっとめんどくさいです(ぶっちゃけ)。まぁ、気になるんでやってるんですけどね。やめる気はないd・・・一割くらいはありますねぇ!(開き直り)

デッキの動かし方は前回通り、パワーポイントのスライドで紹介します。

今回のデッキは前回ほど単純じゃないので(まぁ、カードの種類も多いしね)、スライド3枚分になりました。序盤、中盤、終盤でお送りします。

 

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書いてある通りです。多色のカードが非常に多く入っているので、欠損事故はそんなに起きないと思います。とりあえず、3ターン目には5色揃ってなくても単色を置いてフェアリーミラクルを唱えたほうがいいと思いますね。

ケロディス三郎は汎用性が高すぎるので、後で回してていいと思った運用法を紹介します。

 

続いて中盤。

 

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カツキング出せとか言ってますけど、無理に出す必要はないです。無理にでも出し隊のはパーフェクトアースです。このデッキにはトリガーがすくないので、こいつはいてくれると夢幻の安心感を得られます(?)

超次元のオススはやはり、ハイドラ・ギルザウルスですね。特に天にはぶっ刺さります。他のコスト踏み倒しメタと違い、呪文のコスト踏み倒しにもトリガーするのは強い。

 

最後の一枚です。

 

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今回の主人公搭乗です。書いてる通り、バイオレンスサンダーがブロックされない暴走列車になるんです。こうなったら最後、能力のトリガーを止めれる者はいません。何より、シールドのブレイク前に処理されるのでクロックなどを踏んでも役目を『果たせているというのがいいですね。

 

 

 

これで一応デッキのまわし方としては終了です。

まず追加して言いたいのが進化元について。今回入れた進化クリーチャーは3種類いますが、全員多色の進化なので、とりあえずクリーチャーがいたら何も考えずに進化できるようになっています。あと、勝利のプリンプリンはcipを使い終わると超次元ゾーンに戻すしかやることがないのですが、一応多色クリーチャーなのでこのカードから各種進化クリーチャーを出すことが出来ます。のちに言うケロディスの能力でプリンプリンから進化したシャチホコカイザーを破壊することで疑似フォースアゲインが放てます。必要に迫られない限りは素直に他のクリーチャーを除去するに限りますが…

 

続いてケロディスについて。彼の能力はマナに多色カードが落ちた時にトリガーします。マナ増やすカードはたくさんあるので、トリガーする機会は割と多いです。

まず一つ目の破壊。これはもちろん相手に使えばいいのですが、シャチホコカイザーの能力を能動的に発動させるといった使い方もあります。エイリアンのサイキックは多く入れてるので腐りにくい上、cipを使い終わったグレンニャーなどがパワー12500のブロッカーになると思えば、転生プログラムもビックリでしょうね。

2つ目のバウンスについては、カツキングでマナから出したcipもちの再利用ぐらいしか思い浮かばないので出番はほぼ無いです。

そして3つ目の能力、シールド追加はパーフェクトアースが立っていると途端に強力な能力になります。守りを固めつつ、確定トリガーになる。ただ、パーフェクトアースが除去されやすいというのは難点ですね。

 

その他触れていないカードについては、だいたいトリガーか多色サポート、あるいは進化元でしょうか。

超越男の採用も一時は考えましたが、マナに落ちたときどうしようもないのでやめました。そこまでしなくても進化元は足りると思うので・・・。

 

今回はここまでです。次回更新はいつになるか未定です。作るデッキも未定です。

まぁ、頑張っていきましょう(適当)。

 

そして雑記の再掲。こっちも見てネ。

y-mainas9631.hateblo.jp

 

以上。

第十一回 フェニックス

マイナスです。週末の私事はマイナス雑記に書かれているので、まだ見てない人はみんなみてねー!(星の子ポロン)
雑記その1 「ジンクスって、素晴らしいね。」
雑記その2「歩き疲れた…。」

次回のデッキ紹介予告とか!新規カードゲットしたよ!とか!マイナスの参加した店舗大会の結果とか!あとそれと、マイナスの近況報告とか!あとはあとは…特にないか!はい。

今日紹介するデッキは「増やせシールド!勝ち取れ勝利!フェニックスの大行進デッキ!」です。キーカードはこれ。

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過去最長級の名前で多色なので打ち込みに骨が折れます。そうではなくて、能力ですね。マナ進化GVでアタック時に任意の枚数メテオバーンしたらシールドが増えるよって能力です。まず「マナ進化GV」が強いですね。進化元はクリーチャーなら何でもいいらしいのです、なんでも。
そしてメテオバーンの使い勝手の良さ。任意なのでしなくてもいいんですが、進化元はを全て落としてアブソリュートキュア一枚にする事も可能です。つまりここで輝くのがウルトラソウル。
ではなくてこのカード。

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究極銀河ユニバース
マイナスの「カッコいいクリーチャーの名前ランキング」第1位の彼(彼女?)です。デザイナーズコンボなんですけどね、初見さん。まぁ、こうやって進化元を根こそぎ捨てたアブソリュートキュアに乗っかってエクストラウィン狙う事もできるぜ!って話です。ではデッキの紹介。

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色的には何の変哲もない赤白緑ですね。今回は4積みや3積みが多いので、カードの種類は少なめです。解説の前に、ブログ更新十回突破記念でついさっき考え付いた事をやります。というか、やりました。
どうでもいい事なのですが、マイナスさんは学科の都合上パソコンを触る事が多いのです。その練習の一環としてパワーポイントでこのデッキの動かし方を書いてみようではないか?って事で、つくってみました。

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とっさの思いつきなので雑な所はありますが、割と分かりやすいと思います(自画自賛)。あと、パソコンで作ったのを今回はスマホに移したので若干画像が荒くなってます。まぁ、大丈夫でしょ?
このようにすれば一枚ずつの解説はもっとコンパクトになると思ったので、今回からこんな感じでやっていきます。マイナスの体力が持つ限り。
というか、ブログ書いてる途中に毎回眠くなって説明が雑になるんですよね。これはしょうがない(自分に甘い屑)。

デッキ構成と書かれていないカードの使い方などをテキトーに書いていきます。

究極銀河ユニバース×4
×4
×2
色合わせ。可変枠。
早撃人形マグナム×3
赤の踏み倒しメタ。こちらはマナをタップせずにする踏み倒しは入れていないので安心しておける。出す必要が無い場合を除いて引けたらとりあえず出したい。
雪精 X-girls×3
霞み妖精ジャスミン×4
今回フェアリー・ライフを押しのけて採用した理由はひとえにアブソリュートキュアの進化元になり得るから。X-girlsのおかげでマナが少ない状態でもアブソリュートキュアが出せるけど、進化元が居ないと始まらない。
黙示賢者ソルハバキ×4
超有能マナ回収クリーチャー。社でマナに落ちたファルピエロを回収したり、マナのフェニックスを回収したり、用途は様々。
黙示護聖ファル・ピエロ×2
メガ・ブレード・ドラゴン×2
保険。基本はマナに置いて進化元としての運用。赤が少なめなので採用。
破壊者 シュトルム×2
赤のクリーチャーのトリガーで使い勝手が良い。ただ、手札に来た場合はマナ送りに。
マスター・スパーク×2
トリガー。シールドに入って欲しい所。
×3
再誕の社
ロジック・キューブ×2
進化設計図×2

回してみた感想とすると、ライブラリアウトの危険性は否めませんね。なので、『』の採用は大いにアリだと思います。マナからメテオバーンで落とすだけで山札回復できるのはいいと思います。
あと、変わったところでは『光霊姫アレフティナ』などでエクストラウィンを狙うのもアリでしょうか。アブソリュートキュアが出続けるのでコストを支払って出す場合無茶なマナが要ると思いますが、アレフティナを出すまではシールドを破らなければどうという事はない、もしくはマグナムを置かずに踏み倒し呪文で踏み倒すかでシールドを増やしまくるってのでしょうかね。なんにせよ、名前を挙げてまで入れてないって事は持ってないって事なんですがね…。
フォーエバープリンセスに関しては近いうちに買う予定があるので、もしかしたら入るかもしれません。デッキの赤のクリーチャー不足もいい具合に収まるし、ピッタリだと思います。ただ、墓地を埋めてしまう都合上再誕の社が腐るという点は無視出来ませんが…。

今回はこれで終わりです。

次回はあの大物進化クリーチャーが出てくるデッキを予定しております。が、デッキの構築とパワーポイントの作成に時間がかかるかもしれないので、明日投稿出来るか分かりません。まぁ、気長にお待ちください。
あの大物進化クリーチャーについては雑記その2にてチラっと名前が出てるので、是非読んでみてください。
雑記その2 「歩き疲れた…。」

ではまた明日からの一週間頑張っていきましょー。

以上。

第十回 セイント・シャン・メリー

キリ番踏みました。今日は学校からの帰り道、ふと目に入ったチェリオのソルティレモンを買ってから何かとタイミングが良いなと思う事が幾つか起こりました。一口飲んでから左手にペットボトルを持ったまま走り出し、信号で止まった時にでもカバンに入れようとしました。でも、なかなか信号にひっかからない。元から青だったのと目の前で青に変わったので三回ですかね。そのまま進んで行くと坂になってる橋があるんですね。流石に坂上るのに左手ペットボトルはキツイと思って、ちょうど(?)日が照っていたので影があればそこで直そうとそのまま進みました。影なかったです。諦めて坂を下りてると道路脇に停めてある車に人が乗ろうとしてて、交わすのに最悪のタイミングにさしかかってしまって。その後、(これはどうでもいいんですけど)バス停で丁度バスとすれ違いましてね。なんとも、タイミングが良かったです。さてどうでも良い前置きが長くなってしまったので本題に入りましょうか。今回組んだのは「ヤられてもすぐ復活!粘り強さで豪遊合体!セイント・シャン・メリー」です。十回目にして新たな技を身につけましたマイナスです。(書いてる途中に偶然見つけただけってのは内緒。)

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豪遊! セイント・シャン・メリー
このブログで初めて一体で中点が二つ使われるクリーチャーです。
単純にパワーが二万近くあるので並大抵のアタックではビクともしません。
それだけでなくQブレイカー、ターン終わりにハンターを全アンタップ+アンタップした光のハンターの数だけシールド追加+場を離れる時代わりに手札を捨てれば残るという、攻めた上で守れる屈強なクリーチャーです。ロボティックな外見とキュートな顔が非常にフェティシズムを感じさせてくれます。

ではデッキを見ていきましょう。

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もはやお馴染みとなった青白黒ですね。基本のシャンメリーは青白+αなのですが、今回黒で入れたかったカードがあったのでハンデスと一緒に盛り込みました。

凶星王ダーク・ヒドラ
今回入れたかった黒のカード。殿堂入りによってデッキに入れれるようになったので採用。ヨーデル・ワイスのセイバーを使いまわせたり、単純にシャンメリーのパーツにも反応するのでいるだけで役に立ってくれる。
予言者ヨーデル・ワイス×4
キーカード。主にアヴェマリアを出す。回収手段は多くあるのでセイバーは積極的に使おう。
×2
シャンメリーのパーツはブロッカーが多いので置きドローに。手札はシャンメリー完成後にも必要なので多いに越したことはない。
アクア・ベララー×1
いつもの。今回は割とジャンジャカクリーチャーが出るのでなかなか使える。GTなどの召喚ロック、マグナムなどのサイキックメタには弱いのでデッキによっては役に立つ?
セブ・コアクマン×2
ドロソ。青白黒で青単色は少ないのでほぼ全ドロー出来る。手札は大事。
解体人形ジェニー×2
ピーピングハンデス。弱点をドンドコ落として行こう。
汽車男×4
トリガーの無作為ハンデス。無作為ハンデスって言葉は今日知りました。シールドが増える都合上いると嬉しい。
鋼爵の玉 ヴァラルド×2
cipで呪文を回収出来る。呪文自体は多いので腐ることはまずない。
黙示護聖ファル・ピエロ×4
cipで自壊して呪文を回収できる。シャチホコカイザーがいれば毎ターン呪文回収をこなせるが今回は未所持のためダークヒドラで擬似再現。
呪文のコスト軽減が出来るクリーチャー。一応ブロッカー。
天雷の導士アヴァラルド公
呪文を手札に加えられる。こいつが殿堂入りしてるってこと最近知った。
超次元マザー・ホール×2
ブロッカーを出しつつアヴェマリアを呼べる超次元呪文。アヴェマリアを呼べる数少ないカード。数少ないってのは、マイナスの手持ちの問題ね?
超次元リバイヴ・ホール×2
クリーチャー回収。闇のコスト7以下は使わないけどコスト5になるように出せる効果により一枚でアヴェマリア以外の二枚が揃う。
超次元ドラヴィタ・ホール
アヴェマリアを呼びつつ呪文を回収出来る呪文。使い勝手はとても良い。
インフェルノ・サイン
アニメイト。ダークヒドラを踏み倒せればありがたい。
超次元エクストラ・ホール×2
メリーアン、シャンデリアの呼び出し元。墓地の埋め立ては思わぬところで役に立つことも。
超次元サプライズ・ホール×4
トリガー付きの超次元呪文ということで堂々の4積み。軽いので使い勝手はバツグン。
マインド・リセット×2
軽量ハンデス。地味に相手の手札を見れるのは強い。
ゴースト・タッチ×2
トリガー付きの軽量ハンデス。序盤に撃てれば出鼻を挫ける。

〜超次元〜
時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ×1
シャンメリー完成後の呼び出し候補。特に思いつかなかったから入れただけなので大した意味はない。
イオの伝道師ガガ・パックン/(上)×1
プライズホールなどで呼べる呪文のコストを上げるイヤな奴。相手の出鼻挫き隊。
光器セイント・アヴェ・マリア/豪遊!セイント・シャン・メリー(上)×2
単体でも地味に中点が二つある。ブロック時のパンプアップでパワーが7500まで上がる。ブロッカー除去などには弱いので最後に出すことが多いかと。そして除去耐性に関してはヨーデル・ワイス任せ。
アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー(下)×2
軽量のブロッカー。パーツの中でも特に出入りが激しい。
光器シャンデリア/豪遊!セイント・シャン・メリー×2
最軽量だがブロッカーを持っていないパワー2000と言うことで他のパーツと比べてブロッカー除去が効かない+手札を捨てる事による除去耐性を持っているので場持ちはパーツの中でも随一。

※今回から殿堂入りカードは・ではなく☆で表す事にしました。×1って書くのとどっちが手間かはわかんない。

呪文主体のデッキにしようかとも思いましたが、やはり「ヴォルグ・サンダー」が怖いので積極的にクリーチャーを採用してみました。結果的には呪文で動くんですけどね。
このデッキの動かした方はとにかくセイント・シャン・メリーを揃える用に動くって事ですね。一度完成してしまえば並大抵の除去では退かないので。手札補充だけしっかりしておきたいですね。
あと採用可能なカードとしてはブロッカー全体のパンプアップをしてくれる「光陣の使徒ムルムル」でしょうか。採用価値は十二分にあるので、もう少し回してみて不要だと感じたカードと入れ替えてみたいと想います。ヨーデル・ワイスが何気重いので、「湧水の光陣」の採用もアリかと思います。ミルアーマやコアクマン、ロードリエスを立てる事でヨーデル・ワイスの復活、もし場に青が無ければファル・ピエロやミル・アーマのリアニメイトなど、全体的なコストは低い方なので腐る事はあまりないと思われます。
弱点ですが、GTはほぼ全てのカードが使用不可になるので出されたら詰みですね。出される前にベララーやジェニーで落としちゃいましょう。サイキック・クリーチャーを扱う都合上、踏み倒しメタにも弱いのでその辺はヨーデル・ワイスなどに頼ると良いでしょうか。なにぶん除去が少ないので「地獄門デス・ゲート」などの除去手段を入れるのも、黒が入ってるので良いでしょう。基本メタカードは殴ってきませんし、軒並みコスト4なのでリアニメイトの方も問題なく起動します。
まぁ、デッキに関してはこんなもんですかね。あと、シャンメリーが完成するとシールドが増え続けるのでライブラリアウトの危険性が増えるので、LO狙いのデッキには要注意です。

ほぼ毎日ペースで更新してる気がするのであんまり実感が無いのですが、今回で十回という事でなんかテキトーに企画を思案しています。まぁ、前言ってたブログの新設ですね。冒頭の無駄話や前回の宣伝なんかはそっちでしようと思います。自分語りには興味ねーよ!って人いると思うんで…。あと、新設した方で日々のストレージ探索の結果とか、ガチデッキの紹介?みたいな事したいと思ってます。土曜に新設するつもりなんで、よかったらどぞ。
今回ちょっと長くなりましたが、ここまでみてくれた人お疲れ様。終わりです。

以上。

第九回 白騎士天門

スローライフゲームにて株で大損したマイナスです。四万の損失は大きいと思います…。
今回は小学生時代に組んでいて、相対的に弱くなっていってしまっていつの間にか崩してしまったあのデッキを組み直してみました。
ビッグニュース!あの白騎士デッキがパワーアップして帰ってきたんです!クリーチャーの展開が自由自在!(過大評価)名称カテゴリ、白騎士天門デッキ!
昔よくケーブルテレビでありましたよね。言いたかっただけですはい。

今回キーとなるカードはこのカード。
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『白騎士ゲート』
白騎士という名さえ付いているクリーチャーならば何でも出せるという呪文ですね。代表的な呼び出し先は『白騎士の精霊 アルドラ』や『白騎士の聖霊王 HEAVEN』ですね。私はどっちも持っていないんで入手出来次第入れてまた更新したいと思います…。一応まぁ、今回はこの二枚抜きである程度の手持ちデッキに太刀打ち出来るぐらいの強さにはなっています。始めは城をベースにしたデッキにしようとしたのですが、いかんせん回りも遅けりゃ手札もすぐ切れると問題が多発したので最終的に天門型という結果に終わりましたね。ただ天門型にするとやはり本家の天門にはどうあがいても敵わないという事もあり…なかなか差別化は難しいですね。ここを乗り越えるのがファンデッキの山場という奴ですか、何にせよ乗り越える為にはやはりHEAVENが必要ですかね。要らないとか要るとか言ってる事がコロコロ変わるのは気のせいです。持ってる人は何が何でも採用してください。

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天門というと、青白ですね。手札を切らさず踏み倒しで大型を並べる。今回は大型を並べるというより、単純に中サイズのシステムを並べるといった感じですかね。では解説。
・白騎士の聖霊王ウルファス×2
ソウルシフトで5マナ圏のブロッカーを出した次のターンに出せる。主な殴り手。
・時の革命 ミラダンテ×1
流石に白騎士に今の盤面をひっくり返す事はムリゲーに近いので革命の力を頼る。やっぱ強いよね。
・白騎士の開眼者ウッズ×2
白騎士の殴り手その2。存在がダイヤモンド・カッターってのは強い。基礎パワーも十分。
・白騎士の無限龍ウルフェリオス×1
白騎士の殴り手その3。メテオバーンが無駄に強く、地味に進化も踏み倒せるので種がなくなった後ウルファスに進化出来れば御の字。
・知識の精霊ロードリエス×2
置きドローのシステム。主に天門で踏み倒す。白騎士ゲートの対象外なので後述のルーダと同じく採用枚数は少なめ。
聖霊王エルフェウス×1
エンジェルコマンドが多いので殴り手として採用。あんまり居ても邪魔なのでピン刺し。
・白騎士の精霊アスティノス×2
白騎士を軽くサーチ出来る。このスペックだとコストを減らすかパワーを増やすくらいの事しないとなんか物足りない気がする今日この頃。
・音感の精霊龍 エメラルーダ×2
天門のパートナー。白騎士の比率を上げるため採用枚数は少なめ。ウルファスの進化元にも。
・白騎士の精霊レオニダス×3
コストの割にパワーが高い。トリガーの各種ゲートからだせればXXをも討ち取れる。
・白騎士の予言者ティリオス×3
軽量ブロッカー。序盤の守りはこいつにお任せ。
・霊王機エル・カイオウ×2
色合わせ兼序盤の守り。まぁ、入るよね。
・白騎士ゲート×3
今回のコンセプト。各種白騎士を踏み倒す。やっぱり狙い目はアルドラかHEAVENですね(白目)。
・ヘブンズ・ゲート×3
今回のコンセプトその2。回してみて、素打ちしてまではやらなくて良いと思った。
ポジトロン・サイン×1
トリガー呪文を踏み倒す。基本的に何がめくれても嬉しい。
・ホーガン・ブラスター×1
殿堂入りの踏み倒し呪文。基本的に何がめくれても嬉しい。
・サイバー・ブック×2
手札補充。手札が無いと腐るトリガーが多いのでね。
・コアクアンのおつかい×1
優良ドロソ。出来れば3枚ともめくりたい所。
・ピーピング・チャーじゃー×2
このデッキ唯一のマナ加速。痒い所に手が届くと言った印象。
・プロテクション・サークル×2
トリガー埋め埋め+条件付き1ドロー。使い勝手は良い。
・龍脈術 落城の計×2
コスト参照のカード除去。フォートレスを退かせれる点は強い。
・エナジー・ライト×2
基本的なドローソース。一応採用したけど使い勝手良し。


やはりアルドラのHEAVENは要りますね。書いてる途中で気が変わりました。これは買わなきゃいけませんわ。買ってまた改めて更新します。はい。
回して見ると手札補充が足りないなと感じたのでドロソは多めにしてます。まぁその辺も、回しながら考えていけば良いかなぁと。ムルムルやミルザムの採用も考えましたが、彼らは白騎士でないので見送りという形に。ムルムルに可能性はあってもミルザム入れちゃうと「それは白騎士なくても良くね?」ってなっちゃうので多分はいりませんね。そんなこんなで今回のデッキ紹介は終わり。



ここで恒例の(?)私事ですが、最近クラッシュフィーバーを再開しました。ソシャゲー自体のモチベーション低下もあってしばらくやってなかったんですけどね。やっぱりキャラクターが良いですね…。
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この子とか良すぎてソッコー育ててましたね。どうでも良いですか。
今CM放映記念でイベントやってるし、サンリオのなんか(曖昧)とコラボやるらしいんで興味持ってくれた人はインストール、しよう!(露骨な宣伝)
おフレンドも随時募集してるのですでにやってる人はマイナスさんに声をかけよう(提案)。

以上。

第八回 クリストファービート


週始まりの月曜日いかがお過ごしでしょうか。マイナスです。
今日は昼から雨が高確率で降るという予報でしたが、帰りの時には全く雨が降ってなかったので私は割と気分が良いです。今回紹介するデッキは懐かしみと新たな戦力を加えたアウトレイジビートの一種、クリストファービートです。題して『こいつが使いたかったんだ!「電脳決壊の魔女 アリス」が採用出来るクリストファービート!』です。アリスは何枚かもっていましたが、アリスを使えるカードが無かったので探していました。するとストレージにクリストファーが落ちてるじゃないですか。買いました。一枚じゃ回らなさそうなのでバラ売りのをもう一枚買って、二枚揃ったので組んでみようかって感じで組みました。そもそもなぜアリスを使いたいと思ったかというと、単純にイラストが好きなのもありますが"あのスリーブ"を買った事も一因ですね。後でまた画像貼ります。

では今回のメインカードを見て見ましょ。

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ダークナイト クリストファー』
『電脳決壊の魔女 アリス』
クリストファーは手札を切らさず殴れる進化アウトレイジで、アリスは手札交換+デッキトップを弄れるアウトレイジMAXですね。クリストファーのメテオバーンがアウトレイジを要求するので、デッキはほぼアウトレイジで構成されています。メテオバーンで墓地が肥えるという事もあり、墓地利用をするアウトレイジも問題なく入りますね。デッキ紹介に移りましょう。

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デッキの7割近くがアウトレイジで構成されています。赤緑青で組んでみました。

・聖域の戦虎 ベルセルク×1
アウトレイジMAX。墓地が増えるので、マナに埋め立てて打点を稼ぐ。パワーも高い。
・無敵剣 カツキングMAX×1
アウトレイジMAX。出るだけで擬似火力を放ち、いるだけでマナからクリーチャーを召還できる。ドロン・ゴーは腐るが、気にするな!
・メガ・ブレード・ドラゴン×2
保険のトリガー獣。あんまりブロッカーが並ぶとクリストファーで殴りにくいので。
・百万超邪 クロスファイア×2
アウトレイジ。墓地が肥えるので殴り手として採用。ちなみにG0は召喚なので、条件を満たしていればカツキングの効果でマナからタダで出せる。
・破壊者 シュトルム×2
革命編で追加されたアウトレイジ。トリガーで出る割り振り火力という時点で強いのに、アウトレイジとか採用せざるを得ない。
ダークナイト クリストファー×2
本デッキの主役アウトレイジ。なるたけ早くこいつを出したい。出せれば御の字ですな。
・強奪者 テラフォーム×2
超BBPで再録された有能置きマナ加速アウトレイジ。いるだけでマナが増えるのは本当に強い。
・飛散する斧 プロメテウス×2
マナブーストとマナ加速を同時にこなす使えるアウトレイジ。強い。
・金属器の精獣 カーリ・ガネージャー×2
精獣、それは銀河の平和を守るために戦う神秘の動物(クリーチャー)達の事である!!と言うわけでクリストファーが引けなくても手札を切らさずに殴れる進化クリーチャー。普通に強いっす。
・電脳決壊の魔女 アリス×4
今回のメインヒロインのアウトレイジMAX。超BBPのヒーローズはウザいので不採用。野郎は要らない、はっきりわかんだね。取り敢えず出せば仕事をしてくれるので出せるだけ出そう。
・終末の時計 ザ・クロック×4
精勤賞をあげたくなる程採用率の高いトリガーで、地味にアウトレイジMAX。青が入ってる打点が欲しいデッキだし、仕方ないね。
・正々堂々 ホルモン×3
cipでマナブーストするアウトレイジMAX。今回のシステムの多くは5マナ圏なので3コスブーストを採用。とにかくアウトレイジの比率を上げたいデッキだしね。
・単騎連射 マグナム×2
地味にアウトレイジ。序盤から殴っていくので、こういうメタは嬉しい所。
・飢えと乾き ケローラ×2
軽量アウトレイジ。余ったマナで打点を稼げるのは嬉しい。
・スパイラルゲート×1
王道トリガー。一応採用。
・フェアリー・シャワー×2
色が合ったので採用。特に言う事は無い。
・ドンドン吸い込むナウ×2
アウトレイジの比率を上げるため少なめの採用。赤緑青なのでほぼ確実にバウンスできるはず。
・魂の呼び声×2
アウトレイジ指定でほぼ全てのクリーチャーをデッキトップに持ってこれる。適当に使おう。
・フェアリー・ギフト×2
2ターン目にアリスを出したり、早期にカツキングやテラフォームを出したりと色々な用途に。


アウトレイジのコスト軽減である一撃奪取のサイクルは、多くのシステムがコスト5圏ということもあり採用しない方向で進めています。回した感想はコントロール色が強いかな?といった感じ。
王道ロックのVANをすり抜けれるのは強いと思うけど、多分レッゾデッゾの耐性は無いかも。でも、手札を切らさずに殴って行けるのはなかなかに楽しいのでみんなもアウトレイジ、組んでみよう(提案)。

ここで冒頭で言ってたスリーブの件について。電脳決壊のアリスを描いた人が描いたキャラクターのスリーブを買ったってだけです。

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艦これの天龍ですね。

wikiによるとキャラデザが似ててちょっとした話題になったみたいですね。ただその頃にマイナスは艦これもデュエマもやってなかったのでなんとも言えません…。

ここで前回言い忘れてた事を思い出したので言っておきます。
前回、『5Cドラゴンみたいなガチデッキは別枠で記事を書くかも』みたいなこと言ってましたが、マイナス感覚で言うガチデッキは一般的に知られた強いデッキって意味合いなので、マイナーだったり今はもう見かけない感じの強いデッキはガチデッキじゃない的な感じで書いてます。不要な注釈だと思ったけど、一応言っておこうと思ったので。みたいな。

まぁそんなこんなで今日も更新しちゃいましたね。明日は未定です。
最近、新しいデッキを作るたびに部屋が汚くなるというジンクスを発見したので手持ちの地雷デッキを紹介し尽くしたらしばらく更新が止まるかもしれません。というか、このペースだと1ヶ月もしない内にネタ切れになりますね…
大会云々とか、新しいカード買いました的な雑記をこのブログリストとは別枠で書く予定はしているので、良ければそちらの方も出来次第見て言っていただけると幸いです。
それではこの辺で終わり。

以上。

第七回 トリガービートアダムスキー

久しぶりに大会に出た気がしました。マイナスです。今日、部屋の整理して売るゲームが出てきたので三本売ったらなかなかの額になったので5Cドラゴンに入れるニガ=アブシュームが買えました。ゲームは売値が高くって、良いね!元値は知らん。
今回紹介するデッキは大会に出て三回戦敗退という結果を残した「タコの力でコマンド化!トリガービートアダムスキー」です。

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『S級宇宙 アダムスキー』と『宇宙 タコンチュ』ですね。
アダムスキーはシールドブレイクの置換効果による山札破壊を持つ強力なクリーチャーですね。置換効果なのでキクチカレイコの能力からフォーエバープリンセスの山札修復まですり抜けるという。ライブラリアウトを狙う上ではザルバループと並んで安全なクリーチャーです。ザルバループより簡単に使える点もすごいと思います(小並感)。
ではデッキの紹介を。

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準青単ですね。光が凄かったんで写真が見にくいけど、ゴメンネ。というわけで解説。

・S級宇宙 アダムスキー×2
本作のキーカード。カッコイイよね。手札に必ず一枚は握っておきたい。
・革命龍程式 プラズマ×1
予防線パート1。相手に場を整えられたりした時に活躍するかも?
・アクア・サーファー×4
トリガーで出てきて打点も増やせる。堂々の4積み。このクリーチャーの角みたいなのって、ベロなんだってね。wikiで初めて知った。
・革命龍程式 シリンダ×1
予防線パート2。プラズマより早期に出せる。クリーチャーが並ぶので、アナーゴを殴れるようにしてドローソース的な感じに使うのも良いかも。
・宇宙 タコンチュ×2
キーカード。こいつのコンボは本当に面白いので、こいつをメインにしたデッキも今後作っていくかも?
・パクリオ×2
青のクリーチャーでハンデスが出来る優秀なクリーチャー。特にアダムスキーはシールドを割らないので、能動的にシールドを回収できるクリーチャーが居ないデッキ相手だと最強のハンデスに。
・終末の時計 ザ・クロック×4
いつもの。打点が増えてみんなハッピー。出すもんがなければ素出ししてでも出す。
・クラゲン×2
アダムスキー他予防線の回収。
・アクア・スーパーエメラル×3
トリガービートなので多めに採用。基本的に手札にはなんらかのトリガーが入っているので腐りにくい。
・アクア・ベララー×2
邪魔役。2ターン目に出せれば嬉しい。
・一撃奪取 マイパッド×4
初動をサポート。3ターン目にパクリオが出せるとか。
・T・アナーゴ×2
セイバー。打点は減らしたくないので。
・地獄門デス・ゲート×2
堂々の採用。基本的に低コストなので、何を破壊しても得に。
・クリスタル・メモリー×1
タコンチュのみを回収できるカードがなかったので採用。
・フォース・アゲイン×4
パクリオのcipの再利用の他、相手ターン中にタコンチュを破壊してドローさせるという動きも。
・サイバー・ブック×2
ドロソ。余裕があれば使いたいが、仕込むのはNG。
・ストリーミング・シェイパー×1
青の最強のドロソ。ほぼ確実に4ドロー出来るので、引け次第すぐに打つ。
・スパイラル・ゲート×1
殿堂入りの軽量除去。相手の初動を遅らせたり。

このデッキはトリガービートなので、相手がよく殴ってくる速攻やビートダウンにはめっぽう強いです。タコンチュさえ出れば、自分の殴れるクリーチャー×4>相手の山札数なら相手がライデンを握っていない限り勝ちという恐ろしいデッキですね。
弱点は火力除去です。特に怖いのはメガマグマ。数が並ぶので、一瞬で全消し何てことも。あと、アウトオブ眼中だったのですが、出されて初めてカナシミドミノにも弱い事、ローズキャッスルでもほぼ陥落しちゃう事が分かりました。墓地ソースには、GTが出ない限りは確実に勝てますね。GTが来たらもう100%負けです。
トリガービートの他に、アダムスキーとタコンチュを使ったデッキは青単のバニラビートなんかもあります。これも面白そうなので、また組んでみたいと思います。
とかく、タコンチュの登場のおかげでアダムスキーは無理にコマンドを用意する必要が無くなった、つまりそれだけ組めるデッキの幅が広がったって訳ですね。タコンチュに感謝です。

さて、今回はこれで終わりです。

私事ですが、今日初めて4重目のマットスリーブを買いました。なかなか良いですね。あと、冒頭でも言ったように、5Cドラゴンが完成しました。多分そのデッキはガチデッキの部類に入るので、このデッキ紹介で紹介するならナンバリングとは別枠でやると思います。ただ、特に変わった構成という訳ではないので、要望が無ければ多分紹介しません。

次回は明日か、はたまた明後日か未定ですが、紹介したいデッキはたくさんあるので近いうちに更新すると思います。長くなりましたが、これにて余談終了。

以上。